レケット団参上!と
ひかるハガネール
ちょうど9年前です。2000年5月に僕は初めて日本語版のポケモンカードを手に入れました。日本に行って来たお父さんはおみやげとして13才の僕に
ロケット団と
金、銀、新世界へ...というパックを買ってくれました。パックの中には色々な見たことはなかった新しいカードが入っていましたし、読めなかった不思議な日本語の文字が書いてあったし、とても面白かったです。
カードの中に一番喜んだカードは
レケット団参上!でした。初めて見たキラキラのトレーナカードでしたし、その上初めて見た珍しさのところに白いスターのマーク(

)が書いてあるカードでした。本当かどうか分かりませんが、人に白いスターのカードは300分の1のパックに入っていると言われました。誇りのカードでした。イラストも僕が一番好きだったスギモリ・ケンさんの作品でしたから嬉しかったです。
2001年の夏にオスロ(ノルウェー)にあるカード店の大会で優勝して、賞品としてまた日本語版のパックを手に入れました。その時は
闇、そして光へ...というパックで、またとても特別のカードが入っていました。僕の一番好きな鋼ポケモンのハガネールの新しいひかるバーションでした!珍しさのところにスターが三つも書いてありましたからまたとても珍しいカードを手に入れたことが分かりました。この二つの誇りのカードを大切にするために額縁に入れておきました。
4年間もずっとこの二つのカードを額縁から出せませんでしたが、2005世界大会で出す理由が出来ました。スギモリ・ケンさんは世界大会が行われたサンディエゴまで来て、サンディエゴで集まった世界中のポケモンカードのファンにカードをサインしてくれました。僕はコレクションの中の一番大切の二つのカードをサインしてもらいましたから、
レケット団参上!と
ひかるハガネールの珍しさが一段上がりました。仮名しか読めなかった僕はスギモリさんに”ひらがなでサインしてくれませんか?”と聞いたら、スギモリさんが笑いながらひかるハガネールにひらがなで名前を書いてくれました。
今でも僕にとって一番大切で珍しいカードです。